自己紹介

十数年間のサラリーマン生活を卒業し、2012年から夫婦で就農、熊本の実家で農家見習いとして頑張っております。
じじ・ばばと二人の子ども達、家族で過ごせる幸せを噛み締めながら、人間らしい生活に充実感を覚える毎日。
大自然に包まれて、土とともに生きよう~!

2017年2月25日土曜日

改植作業中

作業開始前はこんな状態。

今はこんな状態。

これから苗木を植えるための穴を掘っていきます。今年植える苗木の本数は300本以上。やれるのか!?やれるさ。

苗木が成長して立派にミカンがなってる畑の姿を妄想するのが結構楽しかったりするのです。ちなみにみかんを収獲できるのは数年後。。

2016年9月14日水曜日

もみがら


今月の現代農業(本屋さんで売ってる農業系の雑誌)で「もみがら」の利用について特集されてました。

もみがらを利用すると色々と良いことがあるらしいってことで早速畑にもみがらをまいてみました。


ほんとはもっと厚く敷きつめるつもりでしたが、運んだ量が少なかったようで、ちょっと薄め。次の機会にもう少し追加してみます。

効果があらわれるまで数年かかるかもですが、楽しみです。



2016年8月23日火曜日

雨をください(2)

雨が降りません〜(´;ω;`)

8月に入ってから雨が降ったのは、記憶が確かならばたったの2回。しかも5分とか10分程度の雨が。

もう毎日灌水作業です。まわりのみかん農家さんも皆タンクを積んだトラックで一日に何度も水汲みを繰り返してます。

今年の大寒波で既に大きなダメージを負ってた木などは枯れようとしてます。

今日は、うちで唯一スプリンクラーの灌水設備がある畑の灌水をしました。


それ以外の畑は、トラックで何度も水を汲んでは灌水ホースで水をかけてやるしかありません。

灌水作業に圧迫されて摘果作業が遅れてるうえに、雨が降らないから実がなかなか太りません。

自然相手に嘆いても仕方ないので、やれることをやるしかありませんが。それにしても去年の台風、今年の大寒波、そしてこの夏の干ばつ。

ニュースにはなりませんが、熊本の西側の農家は今かな〜り苦しんでます。

これからはこんな気候が普通になるのかも。灌水設備の充実は大きな課題の一つとして対策していかねば。

2016年8月5日金曜日

雨をください

ずっと高温の晴天が続き、みかんの木が弱ってます。葉っぱがパリパリになって、木によっては葉っぱがどんどん落ちていってます。

ストレスがかかることで味は良くなると思いますが、いい加減まとまった雨が欲しいです。

隣の熊本市内では強い夕立が降ることも多いようですが、玉名はほとんど降りません。今日の夕方はやっと雨が降りましたが、5分間くらいで終了。降らないよりはマシですが、もう少しください。


2016年5月24日火曜日

新たな敵!?

今日畑に行ったら、今年植えた苗木の新芽(葉っぱ)が少し食べられてました。気温も高くなったのでアゲハの幼虫あたりの仕業かと観察したら、ゾウムシらしき虫を発見。同じ並びの他の苗木数本にもいたので、 まず間違いなくこいつの仕業でしょう。

近所の先輩が以前からゾウムシにやられた話をされてたのですが、ついにうちの畑にも現れました。苗木の新芽を食べられると生育を阻害されてしまうので困ったものです。

調べてみたら、スグリゾウムシという種類のようです。周りの雑草とか食べればいいのに。。

2016年4月23日土曜日

開花が始まりました

みかんの花が開き始めました。花の香りも漂い始めてます。


蕾のとき、花が少し開いたとき、満開になったとき、花が散ったとき、それぞれのタイミングでやっておきたい作業があり、忙しくなってきます。


雨上がりで、カエルくんも忙しいようです。

2016年4月18日月曜日

まだ地震は続いてますが

地震で生活が一変してしまいましたが、玉名市は比較的被害も少なく、徐々に元の生活に戻れる気配になってきました。

そう思った矢先に再び震度4の揺れ。どうして夜になると揺れるかな〜。

まだまだ夜は不安ですが、昼間は比較的普通に動けますし、自然は待ってくれないので、通常運転とまではいかないまでも、少しずつ仕事を再開しています。

秋には美味しいみかんをお届けできるよう、ビビりながらも前を向いて進んでいきます!